何気なく
何気なく開いた歌集のその中に見つけし文字の光かがやく (爽)
金沢の石川近代文学館で見かけた長沢美津さんのコーナー。 取り寄せた歌集「氾青」の中にふと見つけた“小春日”の文字。 あったか、ここにも、温ったか、ここも。
何気なく開いた歌集のその中に見つけし文字の光かがやく (爽)
金沢の石川近代文学館で見かけた長沢美津さんのコーナー。 取り寄せた歌集「氾青」の中にふと見つけた“小春日”の文字。 あったか、ここにも、温ったか、ここも。
湯涌なる山ふところにたたずみてじっと見つめる小春日の文字 (爽)
金沢湯涌夢二館から階段を登って高台にある薬師寺境内に、竹久夢二の歌碑がありました。近くの「夢二と彦乃が歩いた道」も興味ありましたが、あまり通る人もいないのか、かなり草が茂っていて、蛇も出そうだったので、あきらめました。
・・・ハンドルネームって不思議ですね。 そのときどきの文字に託した想いの数々。 こそばゆい感もなきにしもあらず。
Op.01 つれづれ | Op.02 をりをり | Op.03 花刺繍 | Op.04 熊野路 | Op.05 ご馳走
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