茶摘み
柿や川柳の若芽が鮮やかに目に映る季節になり、すでに数週間が過ぎ、今日はお茶摘みをしてきました。
先日、新茶(熊野の番茶)をいただいた親戚のおばさんのところへ、お茶摘みのお手伝いに行ってきたのです。 お茶摘みは初体験です。 朝8時から、手袋をして、おばさん手作りの大きなポケットのついた前掛けをして、摘んだ葉をどんどんその中に入れていきます。 今日はそれほど暑くはなかったので、約二時間、楽しみながら摘むことができました。
摘んだ葉は、蒸してからよく揉みます。 蒸しているとお茶のいい香りが漂ってきます。 手もみすることによって、お茶の渋みが少なくなるそうです。 それから、重なっている葉をばらばらにしながら広げて天日干しにします。 なんと一日で乾くそうです。
おばさんのところでは、数日間こうしてお茶摘をすると、一年分のお茶がとれるそうです。 うちでも、マネしたいなぁと思いましたが、お茶の木は畑に植えて茶摘みができるようになるまでには5年かかるといわれました。
手袋と帽子にてぬぐい首に巻き完全武装しのどかに茶摘み (爽)






























































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