大雲取越え
ついに大雲取越えをしました。 小口から楠の久保旅籠跡までは二回歩いたことがありましたが、あの有名な越前峠からの胴切坂は初めてです。
那智大社の参道入り口から石段をのぼる。 この階段だけでもけっこう疲れる。
青岸渡寺横10時スタート。
左へ行くと妙法山阿弥陀寺へ、右が大雲取
那智高原休憩所で小休止後、登立茶屋跡に着く 11:20
舟見茶屋跡で昼食。 風が冷たい。
舟見峠から 12:50
八丁の掘割
きれいな小川が流れている
林道に合流してそのまま舗装道路をしばらく歩く
右側の山の斜面が奇妙な凸凹になっていた。
膝小僧のように盛り上がったところと水が流れてへこんだ部分。
すぐにでも崩れてきそう。
なんじゃこりゃ~
地蔵茶屋跡
休憩所もあり、ここで小休止。 14:19
石倉峠
越前茶屋跡
川が流れていて、よく見ると小さな魚が泳いでいた。
友人によるとハヤというそうだ。
面白いことに小石を投げると餌かと思ってシュッとみんな集まってくる。
越前峠 15:20
延々と続く胴切坂を下る
杉の木立の茶色と若葉の緑がきれい
庚申さん
歯痛地蔵
♪白い歯っていいな~
なんか光ってる
円座石 17:30
ゴール17:45
見事な藤の花
やっとこさ大雲取にやってきたおまけに足の筋肉痛も (爽)
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コメント
爽さんこんにちは
「奇妙な凸凹、膝小僧」の写真の凸の部分は丸い石が隠れている所で周りの土が風雨に削られていつか丸い石は転げ落ちると思います。僕のブログの3月16日大雲取山を見て下さい。お疲れ様でした。
投稿 カモシカ | 2008年4月28日 (月) 08時36分
カモシカさん、こんにちは。
3/16にいらっしゃったんですね、ブログ拝見しました。
凹の膝小僧のような石は、かさぶたが取れるように表面がはがれてきているものもありました。
いつ転げ落ちてくるかと、こわごわ歩きました。
そうそう、それとその近くに、シャレコウベが大きな石の上に乗せられていて、「なにこれ?」と見たら、どうやら小鹿のもののようでした。
投稿 爽 | 2008年4月28日 (月) 09時50分
>杉の木立の茶色と若葉の緑がきれい
本当ですね~、森や林の中って別の空気が流れている感じ。
お元気そうですね。
ところで、エリザベスさんがパーシの雄姿を報告してくれてますので、ご参考まで。
投稿 リチャード | 2008年5月29日 (木) 04時10分
リチャードさん、お久し振りです。
早速、覘いてきました。
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今また、新たな資格を取ろうとちょっと勉強中です。
というわけで、ちょくちょく山(古道)歩きはしているのですが、なかなか記事を書くには、時間的余裕が無く、一ヶ月が過ぎてしまいました。
投稿 爽 | 2008年5月29日 (木) 22時17分