嶽の森山~一枚岩(2008 桜 Part 3)
3/30に開通したばかりの那智勝浦新宮道路を通り、古座の嶽の森山(376m)を登りました。途中沢伝いに歩く部分があり、2日前の雨で水かさがどのくらい増えているか、水量次第では引き返すことになるかもしれないと聞いていましたが、大丈夫でした。ナメトコと呼ばれ、見るからに滑りやすそうな岩が続きますが、足型になった部分に足を乗せて歩いていくと、難なく通れました。 頂上近くにはロープの部分がありました。 頂上は360度見晴らすことができるけれど、スペースはそれほど広くはありません。
一枚岩の方に下りていくのですが、かなりの急傾斜でやはりロープが打ってありました。 相変わらず慎重すぎる足の運びで、太ももの筋肉が疲れて少し重くなっていました。 誰が名付けたのか、とうふ岩と呼ばれる岩もあります。 四角い豆腐を積み重ねたような形です。
お昼は一枚岩の前の満開の桜の下でお弁当を広げました。 お花見山行ということで、一人一本ずつ冷やしたビールが用意されていましたが、ビールを飲まない私には、昼食休憩90分という長さは、ちょっと手持ちぶたさです。
それで、一枚岩のレストラン鹿鳴館に寄ってみました。 今月から開催される古座川アウトドアフェスティバルのパンフレットをもらい、お弁当食べたばかりなので、お腹が空いているわけではないのですが、古座名物のゆずジャム付きの揚げたてドーナツにゆず茶のセット(500円)を、一枚岩を眺めながら食べてました。
さて、桜はというと、今日がまさに満開でした。
風に舞ううすべに色の花びらの行方たどると上へ上へと (爽)
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コメント
爽さんこんばんは
嶽の森山に登られたようですね。この山は小さい山ですが、僕は好きで何回か登りました。雄嶽雌岳と二つのピ-クにのぼりましたか?
投稿 カモシカ | 2008年4月 2日 (水) 22時12分
カモシカさん、こんばんは。
今回は、高齢者の多い団体でしたので、雄嶽に登っただけです。
頂上から雌嶽の姿は見ました。
雌嶽もかなり急峻らしいですね。
投稿 爽 | 2008年4月 3日 (木) 21時34分