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2008年3月

2008年3月29日 (土)

桜の香り(2008 桜 Part 2)

今日は午前中、「新宮城跡お花見ウォーク」に参加してきました。

新宮市まちなか観光情報センターを9時に出発し、まずは、西村伊作記念館の前を通り、阿須賀神社へ。

阿須賀神社横の歴史民族資料館前で、絵解きを聞いてから資料館内特別企画展を見学。


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境内に復元されている竪穴式住居と桜
写真の左下に見えているのは、絵解きに使用された曼荼羅絵図





それから、新宮城跡へ。

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桜は7~8部咲きくらいでしょうか
? 明日の日曜日は雨の予報が出ているせいもあるのか、見物客でけっこうにぎわっていました。

このところ発表会などで続けて生花をいただいて、しばらくユリの香りに包まれていたので、花を見ると、匂いをかいでみたくなります。

ピンク色の花が多いなか、ふと白い桜がありました。よくよく見ると、きれいな若緑の葉っぱにオフホワイトの花が、とても上品な感じに見えます。 「こんな桜もあったんだなぁ」と近寄って、匂いをかいでみると、「いい匂い!」 


かぐわしきオオシマザクラの花の香を肺いっぱいと記憶に詰め込む (爽)

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桜餅の香りだと気付くにはそう時間はかかりませんでした。 桜餅を包む葉はオオシマザクラの葉なんだそうですね。

桜は桜色に限る、と思っていましたが、白い桜も素敵でした。

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←こちらは、新宮市名誉市民の一人でもある、佐藤春夫さんが愛したという、新宮城から熊野川を見下ろす風景。

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2008 桜 Part 1

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神門にかぶさるように見下ろした枝垂桜を携帯に撮る (爽)

本宮大社神門の横の枝垂桜が満開だという新聞記事を見て、3/27に行ってきました。 高さ約15mの大きな枝垂桜で、小さな携帯カメラの画面にどうやって入れようかと悩みました。

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2008年3月26日 (水)

潮干狩り

1週間ほど前に、地元の磯で獲ったバイ(貝の一種)をいただきました。 両親は子どもの頃、獲りに行ったことがあると言います。 「今獲ってきたの?」と聞くと「獲ったのを2日間、潮水につけて土出ししてあるから、このまま洗って塩茹でしたら食べられる。」

やってみました。爪楊枝でくるくるっと取って食べてみると、なかなかのものです。

私たち(母はうん十年ぶり、私は初めて)も獲ってみたいと、昨日、行ってきました。

新聞で干潮の時刻を見て、その1時間前ぐらいから1時間後ぐらいまでが、獲り時だそうです。 用意するものは長靴と軍手。

家から近くの磯まで長靴履いて歩いていきました。 長靴ってけっこう重いんですね。 しばらく歩くともう母が「足が重たい。」と言うので、私が普段履きを取りに戻りました。

途中で知り合った人が「バイを獲るならこっちの方だよ。」と教えてくれた方へ言ってみると、前にくれた人も採りに来ていて、どんなところにあるのか、どうやって獲るのか、実践してもらいました。 「目がバイが慣れるようになるまでは、ちょっと時間かかるよ。」

長靴はいて水の中に入るのも、久方ぶりで、新鮮な感じです。 だんだんとバイが見えるようになりましたが、ちょっと小さいものばかり。

潮がひいている間に沖の方まで行って、そこから戻ってくることにしました。 沖の方にやはり大きめのものがありました。 そのかわり軍手をつけた手もだいぶ水の中に入れることになります。 でも、水はそれほど冷たくはなく、バイのいそうなところもだんだんとわかってきました。

風はすこし冷たく、ウィンドブレーカーを着てきてちょうどいいくらいでした。 山菜獲りと同じで、目がだんだんになれてくると面白みが増してきます。

それでも、人が獲ったあとなので、なかなか大きいものは少なく、小さいものは戻してやりました。

もう一回ぐらい獲りに行きたいです。

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潮風に吹かれて春の磯遊びバイバイバイと目は真剣に (爽) 

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2008年3月20日 (木)

きざし

一ヶ月ぶりの記事更新です。

今年に入り、1月末に「音楽とお話」ボランティア登録してから、2月に音楽教室の発表会、その後、中学での「音楽とお話」ボランティアの要請、ラジオ番組生出演、そして市内での「音楽とお話」の発表と、イベントが続き、忙しくも充実した日々を送っています。

熊野の自然の中の“風”を感じることは、癒しの要素の一つでもありますが、人が動くことによって“風”もおこるんだなぁと、最近つくづく思いました。

みくまのの春の息吹を感じつつ姿勢正して深呼吸する (爽)

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