発心門王子~本宮大社
発心門王子から本宮大社までのコースを歩くのは、この一年で5回目になります。 熊野古道は季節ごとに風景も変わり、何度歩いても新しい発見があります。 今回は、語り部さんも同行されていたので、古道沿いのお地蔵さんにも注目しました。
まずは植物から
このルートには、安産、歯痛、腰痛などのお地蔵さんがあります。 王子社ばかりに気をとられていると、小さなお地蔵さんは見過ごしてしまいがちです。 水呑王子過ぎて、左側にあった「道休禅門」と彫られたお地蔵さんには、「わらぼうし」をかぶせてありました。 熊野詣の道中で行き倒れになった人を弔ったものだそうです。 写真は残念ながら撮るのを忘れてしまったようです。
寒中のことゆえ、歩いても歩いても、それほど温かくはなりません。 伏拝の休憩所(お茶屋)で湯峰温泉水を使ったコーヒー(200円)をいただきました。
← 杉木立からの木漏れ日が綺麗です。
これも癒しに役立っています。
木漏れ日を味わいながら歩く道光と影のシマシマが効く (爽)
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