とっさのひとこと
お客様を案内するときに 「まだ新人です。」と自己紹介すると、
「あらっ、じゃああんまり説明してもらえないわね!」と団体ツアーの中の50代後半の女性にすかさず言われました。
また別のグループでは、やはり年配の女性から「頑張ってね!」と声がかかりました。
前者の場合、私も言われて「!」となりましたが、そこは笑顔で「頑張ります!」と答えました。 説明箇所ではポイントをはずさないように留意したし、あとあとまで「やっぱり新人だったわね」と言われぬよう出来うる限りのことはしました。 そのおかげか、その団体幹事の方からはチップまでいただきました。 たったひとことで、その団体の中のその人の位置関係(お局様?)や、それに対して誰も反応しなかったことから、他の皆さんもかなり引いておられるんだなぁと直感しました。
後者の「頑張ってね!」には、私も気分良く「はいっ!」と答え、さっと和み易い空気が流れました。 心底“おもてなし”の心で接することができたのは言うまでもありません。
同じ女性として、私もいつも後者のようにありたいなと思いました。
というのも、家族やごくごく親しい友人の前では、本音でスバリと言ってしまうことがあるのです。 先日も「そんなに言葉で切り捨てるな!」と(笑いながらも)注意されました。 言われてみれば確かにそうでした。 本音で言える間柄だからこそ、そういう言葉も出るのですが、反省しました。
仕事も友だちも誰一人いないこの地に来て、一年。 閉じこもることもなく、自分からあちこち人中へ出て行き、自分なりに精一杯振る舞ってきたつもりです。 いろんな新しい発見があり、興味や関心もどんどん広がり、毎日楽しく過ごしてきました。 でも突っ走りすぎてホントいうと、ちょっと疲れてるかな !?
「親しき仲にも礼儀あり」か・・・。 なんだか、今日は妙にこの言葉が身に沁みます。
肩肘を張る必要もないけれど親しき仲にも礼儀と感謝 (爽)
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10月後半から11月上旬にかけての記事がまだ書きかけになっているものが10本近くあります。 おいおい編集します。 なお、下書きの状態になっているものは編集後公開しても日にちとしては今より古い記事としてアップされます。
















































































































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