赤木越
昨日は午前中世界遺産マスターの会合のあと、有志10名で赤木越ルートを歩きました。 朝のうち降っていた雨も午後には上がり、うす曇の中、暑くもなく傘もささずに歩けたことはラッキーでした。
軽いストレッチをしてスタートしたのが、12:25。 発心門王子から猪鼻王子へ下りていきました。 猪鼻王子の名前の猪は何か関係があるのか前にも気になっっていて、語り部さんに尋ねてみると、上から見ると、王子へ向かう道のカーブになったところが猪の鼻に似ているとのことでした。 ここで、熊野古道のスタンプ帳に、猪鼻王子のスタンプを押す。 このスタンプ帳も持ち歩くのを忘れることが多く、なかなかたまりません。
船玉神社の前を通り、音無川沿いの広場(キャンプ場)には「まむし注意」の看板も立っていました。 このあと1番道標から始まり、1090段の木の階段が続く上り坂になります。
← なべわり地蔵
一遍上人の弟子たちがこの辺りで上人を待ちながらご飯を炊いていると、ご飯が炊き上がらないうちに鍋の水がなくなっているのに気付き、慌てて水を汲みに行って帰ってきたら、鍋が割れてご飯も焦げてしまっていた。 結局一遍上人は何も食べずに歩き始めたそうです。 このことから鍋わりという名前がついたといわれています。
← ミヤマママコナ(深山飯子菜)
道瑞にひっそりと咲く秋の花ひとりその名をつぶやいてみる (爽)
← 一番高いところからはこんな景色が見晴らせます。 向こうにあるのは野竹法師か?
柿原茶屋跡で休んだあと、湯の峰到着が4時でした。












































































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